【Ubuntu Desktop】インストール+デュアルブート

Ubuntu Desktop
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Ubuntu Desktopは、古いPCでもサクサク動きますし

Ubuntuならではの便利な機能も豊富に揃っています。

無料ですし、PCに詳しい方は一台は持っていると便利ですよ。

でも、WindowsでもMacでもないなんて・・

慣れたOSから変えてしまって、本当に使いこなせるか不安です。

大丈夫!Windowsも残してデュアルブートできるようにするので

好きな方を起動できるようになりますよ!

必要なもの

  • インストール先のPC(Windowsインストール済)
  • USBメモリ(4GB以上)
USBのデータが消えます。事前にバックアップを取っておきましょう。

ステップ

メディア作成

  1. Ubuntu Desktop isoをDL
  2. メディア作成ツールをDL
  3. USBメモリをフォーマット
  4. メディア作成ツールを実行

1. Ubuntu Desktop isoをDL

今回は日本語版をUbuntu Japanese TeamのサイトからDLします。

2. メディア作成ツールをDL

Windowsと違い、メディア作成ツールは付いていません。

今回はUNetbootinを使いますが、Rufusなどでも構いません。

3. USBメモリをフォーマット

USBのデータが消えます。事前にバックアップを取っておきましょう。

4. メディア作成ツールを実行

基本的に、画面に従うだけで簡単に作成可能です。
より詳細に確認したい場合は動画も併せてご確認ください。

デュアルブート用の設定変更

  1. 高速スタートアップの無効化
  2. BIOSの起動
  3. Fast Bootの無効化
  4. Secure Bootの無効化
  5. USBからブート

1. 高速スタートアップの無効化

UbuntuからWindows領域のデータへアクセスできるようにするため

Windowsがシャットダウン時に領域開放しない設定を解除します。

画面表現からは分からないところに設定があります。

2. BIOSの起動

PCメーカーによって手順が異なるので、すみませんが検索してください。

3. Fast Bootの無効化

PCメーカーによって手順が異なるので、すみませんが検索してください。

4. Secure Bootの無効化

PCメーカーによって手順が異なるので、すみませんが検索してください。

私の環境では設定がありませんでした。

5. USBからブート

PCメーカーによって手順が異なるので、すみませんが検索してください。

インストール

  1. Ubuntuの試用
  2. インストーラの起動
  3. 地域の選択
  4. キーボードレイアウトの選択
  5. インストール対象ソフトウェアの選択
  6. インストール方法の選択
  7. ブートローダーインストール先パーティションの選択
  8. OSインストール先パーティションの作成
  9. 地域の選択(時計関連)
  10. ユーザー名/パスワード/コンピューター名の設定
  11. ファイルの書き込み
  12. 再起動

1. Ubuntuの試用

インストール前にUSBから起動できます。Linuxの柔軟性を感じますね。

2. インストーラの起動

3. 地域の選択

4. キーボードレイアウトの選択

5. インストール対象ソフトウェアの選択

6. インストール方法の選択

今回はパーティション作成を伴うので「それ以外」を選択します。

7. ブートローダーインストール先パーティションの選択

Windowsのブートローダが入っているパーティションを選択します。

8. OSインストール先パーティションの作成

こだわりがなければ、画面の通りにしましょう。後から変更の余地がある設定です。

  • パーティションタイプは「論理」
  • 利用方法は「ext4」
  • マウントポイントは「/」

9. 地域の選択(時計関連)

10. ユーザー名/パスワード/コンピューター名の設定

11. ファイルの書き込み

12. 再起動

GRUB、どのOSでブートするか選択します
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起動完了

動画

文字と写真で表現しきれなかったり、割愛してしまったところを

動画で分かりやすく解説しています。

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